LoqiRoam · 旅日記

大仏から海へ、鎌倉の坂を下る

高徳院の鎌倉大仏、長谷寺の見晴台、由比ヶ浜をつないだ。

高徳院の大仏の前では、青銅の量感と空の広さが同時に目に入る。寺の門を出て長谷寺へ向かい、見晴台まで上がると、鎌倉の屋根の先に由比ヶ浜がのびていた。\n\n海へ向かう道は下り基調で、寺町の静けさに少しずつ潮の気配が混じる。由比ヶ浜では、さっきまで見下ろしていた海を同じ目線で見た。寺と海の間を歩くことで、鎌倉の距離感がようやく手触りになった。

この旅の足跡

  1. 鎌倉大仏の前で、空と庭の広さはどのように感じられるだろう。
  2. 長谷寺の見晴台から、寺町と由比ヶ浜はどこでつながって見えるだろう。
  3. 由比ヶ浜の波を前に、寺から歩いてきた時間はどうほどけるだろう。
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