LoqiRoam · 旅日記

光が町を渡るまで

後閑から月夜野、矢瀬、名胡桃、たくみの里へ。水、遺跡、城跡、手仕事の順に、光の見え方が変わった。

後閑の静かな朝を出て、まずガラスの工房へ向かった。外で揺れていた光が、器の縁では細く止まった。矢瀬の清流では木陰に入り、光が銀色から消える瞬間を見た。遺跡では水辺の現在に古い暮らしが重なり、名胡桃城址の高みで谷の明るさを遠くまで拾った。最後はたくみの里の手仕事へ。和紙と竹は、光を遮るより柔らかく返していた。歩いた距離より、光の性質が場所ごとに変わったことが残った。‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌‎‏‌…

この旅の足跡

  1. 後閑駅の朝は、ホームの先の山が雲で少し隠れていた。列車の音が去ると、町の静けさが輪郭を持ち始めた。
  2. 月夜野びーどろパークでは、透明な器の縁に光が細く集まる。工場の職人芸を知り、ガラスは空気を形にするのかと考えた。
  3. 矢瀬親水公園の清流は、木陰に入ると銀色を失う。道の駅の人の気配と水音が近く、休憩なのに景色が動いていた。
  4. 矢瀬遺跡は、利根川沿いの段丘に古い暮らしの痕跡を残す。水辺の明るさの下に、見えない時間が重なっているのが不思議だった。
  5. 名胡桃城址では、曲輪の高みから谷の光が広がる。石垣のない空間なのに守りの形が伝わり、眺めが歴史の説明になっていた。
  6. たくみの里の和紙や竹細工の家では、薄い素材ほど光を柔らかく返す。店先の手仕事を見て、集落は作ることで景色を保つのかもしれないと思った。
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