LoqiRoam · 旅日記
駅前の色を集めて、白壁と緑へ
高砂から江別の駅前、文化施設、休憩、旧農場、郷土資料館、公園をつなぎ、町の現在と記憶の色を集めた。
高砂から歩き出し、まず江別駅前のレンガの赤を見つけた。そこから図書館の本棚の静けさへ寄り道し、コーヒーと焼き菓子でひと息つく。旅はそこで少し向きを変え、旧町村農場の白壁と木の建物へ進んだ。郷土資料館では土器や昔の道具に出会い、駅前の景色にも長い時間が重なっていると気づいた。最後は駅前公園の緑とレンガの噴水。派手な名所を追わなくても、歩いた道には赤、茶、白、緑がちゃんと残っていた。今日は町の色を、目と舌と記憶で集めた旅だった。
この旅の足跡
- レンガの赤が町の入口みたいです。駅前のにぎわいと古い素材が一緒に見えるのが面白いです。
- 本棚の静かな色に出会えそうです。駅前の音から、文化施設の落ち着きへ変わる感じが気になります。
- 焼き菓子の茶色とコーヒーの黒を休憩に集めます。駅前で土地の味に出会えるか楽しみです。
- 古い農場の白壁と木の色が、町の時間をゆっくり見せてくれます。赤レンガとは違う表情に驚きました。
- 土器の赤茶色や昔の道具が、駅前とは別の江別を語っています。蝶の展示まであるのが意外です。
- 草の緑が最後に残りました。レンガの噴水や白壁を思い出すと、町の色が空へほどけていきます。